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一般社団法人 日本けいらくビクス協会は、誰でも軽く楽しくできる有酸素運動「けいらくビクス®」をおこない国民の健康づくりを目指す目的で2010年10月6日に設立しました。
「けいらくビクス®」とは、経絡(ツボとツボを結ぶ氣の通り道)を意識しながら軽く楽におこなう有酸素運動です。軽楽/経絡(けいらく)とエアロビクス(ビクス)の合成語です。(2007年1月商標登済)


けいらくビクス®のルーツは、1999年アメリカIDEAコンベンションでの小さなボール(ChiBall TM )との出会いに始まります。2005年その考案者であるモニカ・リンフォード氏よりChiBall TM メソッドを学び、2006年けいらくビクス研究会を立ち上げました。このメソッドは西洋と東洋の考えや動きを取り入れたもので、忘れかけていた日本人の心や本来持ち合わせていた東洋的な考えを呼び起こすものでした。長年に渡る地域フィットネス指導をもとに、努力と研鑽を重ね日本人にあう運動づくり法として改良し、2007年1月「けいらくビクス®」を誕生させました。
高齢化社会、ストレス社会において、日本人の心そして季節に合わせて作られたスローエクササイズは、頑張りすぎないエアロビクス運動としてからだにやさしく、高齢者は元よりプロの指導者に至るまでの健康づくり法と進化し、現在ではスタジオ、サークル活動、地方自治体主催での健康体操教室などさまざまなフィットネスシーンに活用されています。

一人でも多くの方に「けいらくビクス®」を広めたく「健康日本!!」をめざし頑張っております!

一般社団法人 日本けいらくビクス協会
代表理事 村井玉枝




一般社団法人 日本けいらくビクス協会
keirakubics@gmail.com
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by keirakubics | 2012-05-30 15:12 | ヒストリー | Comments(0)